赤谷山1216m

   宍粟市波賀町戸倉   ROUTE

   国道29号線を北上し、新戸倉トンネル手前のチェーン脱着場に駐車。       

   2022/2/28 晴れ   MAP     

   コースタイム  駐車場‐(85分)‐登山口‐(85分)‐1143mPK‐(40分)‐山頂
            ‐(25分)‐1143mPK‐(75分)‐駐車場   合計 登り 3時間30分  下り 1時間40分

   同行者は、IHさんとIM君。
   9時30分:駐車場を出発。新戸倉トンネル手前でスノーシューを装着し、雪壁を攀じ登って林道に取り付く。  
   
   左にカーブする林道をショートカット。  
   
   雪は深いが新しいトレースがあるので、そんなに沈まず歩ける。  
   
   10時50分:登山口に到着。標柱は完全に埋まって見えない。
   新しいトレースは戸倉峠に向かっているが、薄く残っている古いトレースがあった。
   これを辿って登っていくと、雪は締まっていて問題なく登れた。  
   
   10分ほどで尾根に上がり、暫くは緩やかな上りが続く。  
   
   傾斜が増してきて1143mPKへの登りになる。ここが踏ん張りどころ。休憩しながら高度を上げていく。  
   
   12時20分:1143mPK。この辺りから霧氷が奇麗ところになるが、残念ながら今日はない。  
   
   山頂が見えるとプロムナード。霧氷の景色を思い出しながら歩を進める。  
   
   13時5分:晴天無風の赤谷山山頂に到着。  
   
   北側に氷ノ山が奇麗に見える。  
  
   氷ノ山山頂をアップすると、避難小屋も見えた。  
   
   西側の眺望。  
  
   東側の眺望。  
  
   13時55分:他に誰も登ってこない静かな山頂でランチタイムを過ごしてから下山開始。  
  
   14時25分:1143mPKからバリルートで下山。直下の急坂は深雪で歩きやすい。  
   
   30分ほど下ると、ブナ林は杉が多い林になり、GPSで方向を確認しながら歩いていく。  
   
   最後の激下りも、雪が多いので安全に下れた。  
   
   15時40分:駐車場に帰着。  
   
   深雪で苦労したが、山頂の大展望の中での至福のひと時が、疲れを吹き飛ばしてくれる山行だった。
                                 yamareco  
   
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