氷ノ山1510m  

      鳥取県若桜町        ROUTE

      国道9号線で戸倉峠を越え、わかさ氷ノ山スキー場へ。        

      2010/2/21 曇り後晴れ  MAP

      コースタイム 登り  スキーリフト最上部―(60分)―三の丸―(70分)―氷ノ山山頂   合計 2時間10分
               下り  氷ノ山山頂―(50分)―三の丸―(50分)―スキーリフト最上部―(40分)―
                   スキー場リフト乗り場                            合計 2時間20分  

      K君と2人で氷ノ山に登ってきた。

      先週は最後の寒波で、明日からは春になるという。
      今日は天気がいいので樹氷の見れる最後の日かもしれないと期待して出発。

      天気のいい日曜日なので、少し早目の朝6時に出発。
      8時20分にわかさ氷ノ山スキー場の駐車場に着き、準備を済ませゲレンデに向かっていると駐車場満車の表示。
      グッドタイミングだった。

      登山届を出し、リフト券2枚を500円で購入して一気に標高800mから1200mまで駆け上る。 
    
       9時20分:リフトを降りて登り始めるといきなり氷の花がお出迎え。 
    
          30分ほど急登を登ると樹氷のブナ林。 素晴らしい世界が広がる。  
          まずは三ノ丸に向かう。   
      10時20分:三ノ丸1461mに到着すると、ガスで見えなかった氷ノ山山頂が遠くに見えはじめた。 
    
          三ノ丸で小休止して、山頂を目指して樹氷の尾根を進んでいく。  
       山頂が近づいてくる。今日は大勢の人が歩いているので、踏み跡を辿ると楽に歩ける。 
    
      11時30分:氷ノ山山頂に到着。すでに20人以上の人が休憩していた。   
    
      避難小屋で昼食。
      帰路をどうしようかと考えていたら、コシキ岩方面へ降りていくグループがあったので様子を見ていると
      立ち往生の様相なので、来た道を引き返すことに決定。 
    
          12時30分:午前中より日が射して輝きを増した稜線を三ノ丸に向かって歩いていく。 
      純白に輝くの樹々に目を奪われながら進んでいく。  
    
      13時20分:三ノ丸に到着。東山(トウセン)も白く輝いている。   
    
          リフトに向かって支尾根を下っていくと、右手に歩いてきた氷ノ山と三ノ丸が綺麗に見えた。  
          氷ノ山                                    三ノ丸 
      14時:リフト最上部に到着。 スノーシューをアイゼンに履き替え、ゲレンデ左側を下りていく。
      最大傾斜角37度の急坂を慎重に下りる。
      14時50分:スキー場入口に下山。  
    
      去年来たのは3月で樹氷は見られなかったので、今年は樹氷が消えるまでに登りたいと思っていたが、
      念願がかない満足の一日だった。
      雄大な稜線の氷ノ山の冬景色は、一味違う素晴らしさを堪能させてくれた。 
 
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