氷ノ山1510m

     鳥取県八頭郡若桜町つく米     ROUTE

     国道9号線で戸倉峠を越え、国道482号へ入ってわかさ氷ノ山スキー場-ひびきの森横を通って、道路除雪終点に
     ある水汲み場の氷山命水前路肩に駐車する。                  

     2017/2/18  曇りのち雪     MAP

     コースタイム 登り 駐車地点-(95分)-氷ノ山越-(110分)-山頂                   合計 3時間25分
              下り 山頂-(60分)-氷ノ山越-(35分)-駐車地点                    合計 1時間35分

     IHさん、IM君、FM君、UK君と5人で登る。
     わかさ氷ノ山スキー場から周回したかったが、2段めのリフトが休止していたので、氷山命水の横からピストンする。
     氷山命水の屋根には2mほど雪が積もっていた。  
 
     9時20分:雪支度をして出発。 左手の尾根から登っていくと、すぐに雪原になる。 
   
     雪原は、降雪後数日経つので適度に締まっているが、ワカンが時折ズボッと嵌まり込むので、意外と梃子摺る。  
  
     30分ほどで樹林帯に入り、しばらく緩やかなところを歩いて行く。  
   
     そして、氷ノ山越への急坂を30分ほど登っていく。  
   
     10時55分:氷ノ山越に避難小屋に到着し、小休止。  
   
     11時5分:今までと一転して、寒風が吹き抜ける樹氷の尾根を出発。  
  
     日差しがなく、視界が悪いが、霧氷を纏った樹々に感嘆しながら登っていく。  
    
     華やかに霧氷を纏ったブナ林の素晴らしいトンネルを抜けていく。  
  
     次第にガスが濃くなり、小雪が舞い始める。  
   
     時折足を止め、樹氷鑑賞。  
   
     12時15分:こしき岩へ。  
   
     こしき岩のトラバースは、適度に締まった雪にアイゼンがサクサクと食い込み、ワカン装着のままで難無く通過。  
  
     途中で対向者とすれ違うが問題なし。  
   
     こしき岩を通過して、山頂への最後の登り。  
   
     12時45分:山頂に到着。  
   
     13時20分:避難小屋でランチタイムを過ごし、同じ道を下山。  
   
     こしき岩へと続く雪原を下っていく。  
  
     一瞬、ガスが晴れて三の丸への稜線が現れる。  
  
     痩せ尾根を慎重に通過。  
  
     1時間で氷ノ山越の避難小屋に到着し、そこから35分、14時55分に駐車地点に下山。
     下りは登りの半分の時間だった。
     下山時は、雪が頬を打ちつける厳しい天候になったが、深雪の氷ノ山を満喫することが出来た。 
   
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