氷ノ山1510m

     養父市福定      ROUTE 

     国道9号線の関宮で県道87号に入り、福定親水公園前を通って東尾根登山口へ。(数台の駐車スペースがある)    

     2014/4/2 晴れ    MAP     

     コースタイム 登り 登山口-(30分)-避難小屋-(40分)-一の谷休憩所-(90分)-山頂      合計 2時間40分
              下り 山頂-(50分)-一の谷休憩所-(20分)-避難小屋-(20分)-登山口      合計 1時間30分

     残雪の氷ノ山に、yamayaさんのヒマヤマ隊4人で登ってきた。

     3月下旬のスキー場終了時に撤収のため林道が除雪されるので、東尾根登山口まで車で入れるはず、との情報どお
     り、登山口まで林道は除雪されていた。 
     9時50分:標高約800mの登山口を出発。 
   
     地肌が見えるところも歩くので、ツボ足で登っていき、30分で避難小屋に到着。  
   
     一息入れてから細い尾根筋を登っていくが、地肌と残雪とが斑になっていて歩きにくい。  
   
     11時:痩せ尾根が終わった地点で一の谷休憩所の標識が現れ、ここからは完全な雪原になる。  
   
     雪は深いところでは2mくらいあるが、適度にしまっているのでツボ足で歩いて行く。  
   
     気持ちのいい雪原がつづく。  
  
       千本杉を抜けると山頂が近い。
 
     振り向けば、鉢伏山とその後には但馬中央山脈。  
     寒くも暑くもなく、快晴無風の雪原歩きは気持ちがいい。  
   
     12時30分:誰もいない、静かな山頂に到着。  
   
     北側には扇ノ山。  
 
     南西方向には東山と沖ノ山。  
  
     南側には三の丸へ真っ白な稜線がつづいている。  
  
     その左手、南東側には藤無山ー東山などが尾根を連ねている。  
  
     13時20分:去りがたい思いを断ち切って下山。  
  
     日差しが弱いので、午後になっても雪は腐らず、ツボ足のままでもほとんど嵌り込むことなく下って行き、
     14時50分、登山口に帰着した。

     歩行時間は往復4時間10分。ゆったりとした気分で、広々とした雪原歩きを楽しむことが出来た。
   
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