三国平1128m‐天児屋山1245m

    宍粟市千種町西河内  ROUTE

    中国自動車道山崎インターから県道53号、72号線を通り、ちくさ高原スキー場へ。       

    2013/1/27 曇り     MAP

    コースタイム 登り 駐車場‐(30分)‐登山口‐(70分)‐三国平‐(60分)‐天児屋山
                                  合計 2時間40分
            下り 天児屋山‐(35分)‐三国平‐(50分)‐登山口‐(25分)‐駐車場
                                  合計 1時間50分

    寒波襲来中で日本海側は連日雪模様が続射ているが、その合間を狙って天児屋山に登ることにした。
    三国平までは以前に行っているが、雪の時にしか登れない天児屋山へ一度行ってみたいと、以前から
    機会を窺っていた。

    同行者は、K君、IM君、Hさん。

    朝7時に高砂を出発して県道72号を北上していると、昨夜の吹雪で、道の駅ちくさ手前辺りから凍結した
    雪道になり、ちくさ高原スキー場まで続いていたが、IM君のスタッドレスタイヤを履いた4駆は問題なく、
    標高が既に900mの地点にあるちくさスキー場に到着。 
    ゲートで500円の駐車料金を払って、9時前に駐車場に入ると既にかなりの車が停まっていた。
    なかなかの盛況である。
    少し登ったところにあるラドンの泉までは除雪していたので、そこまで歩いてスノーシューを装着して出発。  
   
    新しい踏み跡は無かったが、後ろから山スキーを履いて歩いて来た若い人が先に行ってくれたのでその後を
    歩いて行く。三室山まで行くとのことなので、ラッセルが大いに助かり、感謝である。
    10時:東屋に到着し、登山道に入る。  
   
    最後の急登を上り詰めれば、後はなだらかな尾根道が続く。
    新雪が30cmほど積もっているが、踏み跡を辿っていけば疲れない。
    10時35分:雪を纏ったブナの巨木のある辺りに到着。 
   
 
 
    10時55分:江浪峠の登山口標柱に到着。 
   
    11時:三国平。小休止して写真を写してから天児屋山へ向かって出発。 
   
    少し登ると、それまで樹林で閉ざされていた視界が開けていく。  
   
    広い雪原が現れる。 
   
    前方の尾根をめざして歩いていく。  
   
    右手には後山の山並みが続いている。  
 
    しばらくすると樹林の道に入る。雪と霧氷とで樹々の姿が面白い。 
   
 
    12時10分:標柱も何もない天児屋山山頂に到着。  
   
    東側には三室山が大きく聳えている。 
 
    その右手奥には植松山。 
 
    後山から三室山までの山並みを見ながら、山頂の雪の上に座り込んでランチタイム。 
   
    12時50分:下山開始。14時10分:峰越峠の登山口に到着。
    スキー場に帰着すると、日曜日のゲレンデは大勢の人で賑わっていた。 
   
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