三国平1128m‐天児屋山1245m

  宍粟市千種町西河内   ROUTE

   中国自動車道山崎インターから県道53号、72号を進み、ちくさ高原スキー場へ。
   駐車場は平日無料(土日祝500円)。                 

   2023/2/4 曇り   MAP     

   コースタイム  登り 駐車場‐(40分)‐登山口‐(60分)‐三国平‐(60分)‐天児屋山 合計 2時間40分
            下り 天児屋山‐(50分)‐三国平‐(60分)‐登山口‐(20分)‐駐車場 合計 2時間10分

   同行者は、IM君、FM君、TR君。 
   9時30分:駐車場を出発し、スノーシューを履いて、除雪していない県道72号線を上っていく。  
   
   1m以上積雪しているが、しっかりしたトレースがあるので楽に歩ける。  
   
   10時10分:峰越峠。登山道に入る。標高差約30mのこの登りが、このコースで一番の高低差だ。  
   
   後はなだらかな尾根歩きになる。  
   
   ブナ林の巨樹の森になり、30分ほど歩いて右折する。  
   
   緩やかに下って、上り返すところが江浪峠。峠の地蔵さんは雪の中に隠れて見えない。  
   
   11時:宍粟50名山の三国平に到着。ここから天児屋山までは夏道のない冬ルートになる。  
   
   出発すると、早速樹氷のお出迎え。期待していなかっただけに嬉しさ倍増!  
  
   足を止めて見上げながら歩を進める。曇り空で日差しがないのが残念。  
   
   痩せ尾根に入ると、雪を纏って様々な姿になった針葉樹が多くなる。  
   
   そして、お待ちかねの唐松の雪原。ここは、時が止まったような静寂の空間。  
  
   思わず歓声を上げたくなる。  
   
   雪原を抜けると、山頂への登りが始まり、強風帯のためか樹氷も華やかになっていく。  
   
   最後は山頂へのプロムナード。  
   
   12時5分:天児屋山山頂に到着。土曜日のため、次々と何グループかが到着して賑やかになる。
   風を避けてランチタイムすごし、12時55分、小雪が舞うなか下山開始。同じ道を戻っていく。  
   
   山頂手前の風の通り道には、大きなエビのしっぽ。  
   
   巨樹の森。  
   
   巨樹をバックにポーズ。 
  
   峰越峠に下山。視界が良くなり、天児屋山と対峙する三室山が見渡せた。  
   
   時折日差しがさす中県道を下り、15時5分。スキー場に帰着。  
   
   生憎の曇り空で、山頂での眺望がなかったのが残念だったが、たっぷりの雪と樹氷の造形にも出合う
   ことができ、気持ちのいいスノーシューハイクを楽しむことができた。     
   
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