三国平1128mー天児屋山1245m

      宍粟市千種町西河内   ROUTE

      中国自動車道山崎インターから県道53号、72号線を通り、ちくさ高原スキー場へ。スキー場駐車場は平日無料。   

      2015/1/21  曇り     MAP     

      コースタイム  登り 駐車場‐(50分)‐登山口‐(60分)‐三国平‐(50分)‐天児屋山        合計 2時間40分
                下り 天児屋山‐(40分)‐三国平‐(50分)‐登山口‐(30分)‐駐車場        合計 2時間

     yamayaさんのヒマ山隊8人で登ってきた。
     10時30分:標高約900m地点のちくさ高原スキー場を出発し、除雪されていない舗装路を道を登って行く。
     登山口の東屋の屋根は押しつぶされそうなくらいの雪が積もっていた。   
   
     11時20分:登山口から10分ほど登ると、あとは快適な尾根歩き。
   
     ブナの大木が次々に現れる中を歩いて行く。  
   
     江浪峠を右に曲がり、少し歩くと、12時20分、三国平山頂に到着。山頂を記した標柱はほとんど埋まっていた。  
   
     三国平の風を避けた所で昼食を取り、12時50分、出発。暫くブナ林が続く。  
   
     そして、広い雪原に出ると、霧氷がついた樹々が素晴らしい姿で迎えてくれた。  
   
     振り向くと沖ノ山が稜線を広げている。  
  
     稜線を右に辿って行くと綺麗な形の東山(とうせん)。  
     氷ノ山-くらます-高倉が綺麗に頭を揃えている。 
     13時25分、前方に天児屋山が見え出し、13時40分、広い山頂に到着。  
   
     山頂はほぼ360度の展望が開けている。  
   
     北側には氷ノ山も見えている。  
  
     東側目の前には三室山。  
  
     南側には植松山。  
  
     その右手には後山連山。  
 
     そして、その右手には那岐山も見渡せた。 
 
     13時55分:山頂を出発し、大展望を楽しみながら同じ道を下山し、15時55分、スキー場に帰着した。。  
  
     当初は天気の崩れを心配したが、終わってみれば、暑くも寒くもない、終始展望に恵まれた快適なスノーハイクが
     楽しめた。
     兵庫、岡山、鳥取の名だたる山々が眺望できるこの山は、県下一番の景勝地だと思う。  
   
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