三国平1128m‐天児屋山1245m

     宍粟市千種町西河内  

     中国自動車道山崎インターから県道53号、72号を進み、ちくさ高原スキー場から峰越峠へ。路肩に駐車。      

     2015/6/24 晴れ     MAP     

     コースタイム 登り 駐車地点-(45分)-三国平-(60分)-天児屋山                   合計 1時間45分
              下り 天児屋山-(55分)-三国平-(20分)-源流モニュメント-(70分)-駐車地点    合計 2時間25分

     yamayaさんのヒマ山隊11人で登る。
     10時20分:今冬の積雪で崩れ落ちた峰越(みそぎ)峠東屋の付近に駐車して出発。 既に標高1000m地点である。 
   
     杉の関所を抜け、ブナの巨木を見ながら歩を進める。  
   
     40分で分岐地点を通過。  
   
     11時5分、三国平で小休止し、天児屋山へ向かう。笹ヤブの中の踏み跡を辿りながら歩いて行く。
     11時20分、積雪時はきれいな雪原になる笹原を通過。笹の背丈が低いので苦労なく歩ける。  
   
     天児屋山に近づくにつれて笹ヤブが濃くなり、山頂手前では泳ぐように掻き分けながら進む。  
   
     12時5分:天児屋山山頂に到着。積雪時は雪原に埋もれている三角点を見ることが出来た。  
   
     積雪時は綺麗に見渡せる三室山が、笹原の向こうに顔を見せていた。  
  
     12時45分、山頂でランチタイムを過ごしてから同じルートを引き返し、13時40分、三国平に到着。  
   
     帰路は源流モニュメントを通って天児屋川沿いを通る。
     石仏の前から地図にある破線の道を少し南下し、途中の分岐を左手に降りていく。  
   
     14時:「千種川支流天児屋川源流地点」のモニュメント前を通り、沢沿いの湿地帯を下っていく。            
   
     何度か沢を渡りながら破線のルートに復帰する。  
   
     あまり歩かれてないので踏み跡が消えて分かりにくい。  
   
     峰越峠に戻るには沢の左岸にある道を下っていく途中、右岸に渡ってから支流沿いに登っていくが、そのポイント
     には赤テープだけしかない。経験者の引率かGPSトラックに頼らなければ分かりにくいと思った。
     15時10分:駐車地点に帰着。       
 
     沢沿いには色んな花が咲いていたが、ミゾホオズキが一番目についた。  

ミゾホオズキ 
 
コナスビ
 
ショウキラン

ギンリョウソウ
     梅雨の合間の暑い日だったが、日陰の多いルートで、風が吹くと爽やかで気持ちよく歩くことが出来た。  
   
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